2025年2月6日木曜日

【GAME】Ver.1.55でのフォーミュラと、高回転仕様(?)ハチロク【GT7】


 1.55から追加されたF3500-A。90年代F1をイメージしたグランツーリスモのオリジナルフォーミュラカーですが、拙い腕ですがこのマシンと他のフォーミュラを軽く乗り比べてみました。

 上の画像は富士のピットですが、走ったのは鈴鹿サーキットです。



 タイム的にはソフトタイヤでF3500-Aが39秒台、F1500T-Aが44秒台、MP4/4が48秒台でした(MP4/4のタイムをメモし忘れたので、間違えている可能性有り)。扱いやすさ的にはF3500-A、MP4/4、F1500T-Aという印象で、ダウンフォース感というか路面にタイヤを押さえつけて走っている感じがするのはF3500-Aで、他2台はその辺りが少し薄いような気がしました。

 タイムも操作性もF3500-Aが自分の中では一番でしたが、そのF3500-Aもグリップがスパッと抜ける瞬間があるので安心して踏んでいける、という感じでもありませんでしたね(パッドで✕アクセル、□ブレーキの操作)。コーナーでの立ち上がりは一気に踏み込むとオーバーステアでくるりんすることがあったので、セナ足に届かない何かっぽいアクセル連打で怖々と立ち上がります。本当は丁寧なアクセル操作が良いのでしょうが……。



 SF23との比較では、SF23の方がビタッと路面に張り付く感じで走ってくれたのですが印象よりもタイムは出ておらず、41秒台でした。この辺りはエンジンと車重とかが影響したのでしょうか……。ちなみにリアルなスーパーフォーミュラでのSF23の鈴鹿の予選タイムは35秒台あたりみたいです。6秒遅い(苦笑)。

 ビタビタで路面に張り付く走りがSF23、路面に張り付きつつも暴力的な加速で前に前にと走るのがF3500-Aという最終的な印象になりましたが、個人的な好みとしてはF3500-Aの方が面白さはありますね。ただ、気が抜けないという点ではSF23とは別次元なので、レースで接戦とかだとちょっと厳しそうです。実際、アップデート直後のウィークリーイベントでのF3500-A限定レースはイージーでも序盤苦労しました。コースとマシンに慣れると良いペースで走れましたが、ノーマル以上だったら3位以内は厳しかったと思います。


 1.55になってブレーキリリース後のリアブレイクが無くなり、突っ込んでいく走りでも難しくなくなった反面、マシンやセッティングによってはアンダー気味になったような印象を受けました。安定はしているのですが、曲げていくのが難しくなったかもしれません(腕の問題かとは思いますが)。また練習して慣れていかないといけませんね。



 約190馬力の9,000回転仕様トレノを組みました。元々はストロークアップが施されたエンジンが乗っていましたが、新品載せ替えでリセットし、ストロークアップとボアアップ以外の殆どを施して高回転仕様に仕上げました。良いか悪いかは置いておいて、高回転まで回して走らせるの楽しいです。リアがちょっと暴れるので、もう少し足は頑張らないといけないかもしれませんね。

 コンフォートソフトで1’07台に入れたので、もう少しセッティングと腕を何とかしてタイムアップしたいなと思っています。

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