2025年2月20日木曜日

【作業環境】誰得な私の作業環境【音声編集】

 このブログはアクセス数0~10くらいなのでほんと自己満足でやっていますが、たまには役に立ちそうで立たないお話を書いておこうかなと思います。

 今回は某ウェブラジオの編集に使用しているアレコレのお話でも書いてみようと思います。



・PC:mouseの旧モデルノート、16GBメモリ、Core i7-8550U

 2019年だったかに購入したノートPC。自分はデスクトップ、ノート、ノートと来て4台目のPCで3台目のノートPCになります。デスクトップはたしかFM-V、ノートは1、2台目は共にSONY時代のVAIOです。

 スペック的には今では見劣りするレベルかと思いますが、ゲームをPCで遊ばないので特に不便とかは無いですね。OSに対して徐々に物足りなくなってきているのかなというのは若干感じますが、実用上特に不便は無いです。

 編集においては普通に動いていますが、長時間の処理とかになると、もうちょっと 性能欲しいかなという気にはなります。


・ソフト:Cubase Elements 10

 さすがに古いバージョンと言わざるを得ませんが、音声編集に使うくらいなら特に支障はありません。ただ、今後のOS事情を考えるとOS変更と同時に最新版に変える必要はあるかなと(動作的な問題で)。

 特に有用なプラグインを追加して使ったりはしていないので、本当にゲイン調整とかカットとか、帯域調整くらいの処理くらいしか使っていないので、わざわざCubaseを使う意味も無いのですが……まあ、慣れて使いやすい(と思い込んでいる)ので、次に買うとしてもこれかなと。


・キーボード:30%自作キーボード(自分で設計)

 3割だけ自作というのではなく、フルサイズキーボードに対して大きさ(キー数)が30%という意味です、念のため。(念のため)

 2020年くらいから自作キーボードにハマっていまして、キットを購入して組んだり、自分で設計して組み立てたものを使っています。編集作業中はそんなにキーボードを多用しませんが、普段使いしている関係でこれを使うことが多いです。

 メモや配信記事を書くのと、再生停止のためにスペースキー(見た目上は存在しないので、ふたつのキーを組み合わせてスペースキーとして機能させています)を押すくらいが出番でしょうか。


・テンキー:NT-19(プログラマブルテンキー)

 見た目は普通のテンキーパッドですが、キーに好きな機能を割り当てられるプログラマブルテンキーです。現在は後継機種が販売中。

 まだ自作キーボードに手を出す前に購入して、それ以来ずっと使用しています。自作キーボードで同じことは出来ますし、デザインも自分好みに出来るので自作しても良いなと思うのですが、慣れとUSB機器が接続できるので、そのまま愛用し続けています。

 自分は間隔を詰めるカット、作業戻し、作業繰り返しのためにキーを割り当て、ポンポンと押すだけで作業出来るようにしています。所謂左手デバイス的な使い方、なんですかね?


・マウス:finalmouse Ultralight 2 Cape Town

 特に意味は無く、軽くて使いやすいので愛用しています。ちょっとチャタリング症状出たので分解してアレコレしたら延命できたのでホッと一安心。(時間の問題)

 サブPCではエレコムのEX-G(有線)というマウスを使用しています。ゲーミングマウスじゃなくて十分なので、実はどちらもEX-Gで問題ないのですが、仕様感的に良かったのでメインはfinalmouse使っているという感じですね。


・イヤホン:DAISO AL-004

 本当はよろしくないのですが、少し前から実際に聞く音というのを気にして試聴環境を意図的に誰でも揃えやすいものということで、DAISOで売っているイヤホンで確認するようにしています。使用しているのはAL-004という機種です。

 編集時、以前はオーディオテクニカのヘッドホンとか使っていましたが、最近は中華イヤホン(KZ ZAX)を使っています。音の確認は個人的にしやすいのですが、低域を誇張する低音ゴリゴリモンスターなのでモニター系としては不適合なイヤホンであるため、確認時のフラットに聞けるヘッドホンをアレコレ悩んでいました。そんな中でレビューで見かけたDAISOイヤホンを興味本位で試したら面白かったので(?)、ここ最近はこれで確認作業をしている感じです。

 とはいえ、色々面倒なので(いちいち変えるのとか)、諦めてさっさとモニターヘッドホンをどれにするか決めて購入しようと思います。無難にATH-M20xか、M30xとかかな……。50xとかは必要ないと思います。ワイヤレスは多少心惹かれますが、有線で良いかな……。


 特に聞かれることはないのですが(期待されていないので)、ウェブラジオの編集については基本的に次のようなことを気を付けていればどうにかなると思っています。

・マルチトラック対応のソフト/アプリを使用する

・それなりに聞けるヘッドホン/イヤホンを使用する

・変な間、雑音はカットする

 実際、自分が某ラジオでやっているのって、この程度です。特別な事なんてしていないし、正直なところ編集センスというものもあるとは思っていません。素材を活かすというか、素材を殺さないように編集している(つもり)という感じですね。

 私が使用しているソフトは(最新のものを購入するとしたら)それなりのお値段しますが、マルチトラック対応のフリーソフトなんて色々あると思いますし、ヘッドホン/イヤホンだって100円(税抜き)で買えるチープなやつでなければどうにかなると思いますね(DAISOのは300円ですが、悪くないですがある程度の癖はありますし、良いと言い切るには難しいところです)。なので、「ウェブラジオやりたいなぁ」という方はこれらを気を付けていればどうにかなるかなと思います。あぁ、あとは著作権には注意してくださいね。あの曲が好きだから使いたい、で使ってはいけませんよ? 自分に著作権がある(または使用を許諾されている)曲か、フリーBGMを提供しているサイトの規約に沿ってその楽曲を使ってください。

 公開の仕方がわからん、という方は、今だと編集したものをYouTubeで公開するのが比較的楽かな? 別途、動画編集が必要になりますが番組名とかパーソナリティーの情報だけ書いた画像を表示しっぱなしでも良いと思います。慣れてきたら話題に沿った画像を表示するとかするとさらに良いかなと思います。

 番組が面白いかどうかは、正直なところトーク力次第です(なので、私には面白い番組は無理……)。でも、ラジオっぽい何かを作るのは頑張れば出来ると思います。今は先人による作り方講座的なコンテンツもありますし、そういったものを参考にしつつ、やってみると良いかなと思います! まずは公開するしないは別として、やってみないとわからないですからね。


 某ラジオでラジオ番組をやってみたくなった、作ってみたくなったという方に、少しでも参考になれば幸いです。

その前に、このブログに辿り着かないとは思うのですが……

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