スーパーカーやレーシングカーといったものが多く収録されているGT7ですが、個人的にはハチロクみたいなクルマをいじったり走らせたりするのが一番楽しいかもしれません。
谷口信輝選手の85改トレノを見て以来、黒銀トレノ良いなぁとなっています。で、以前にもそれっぽい仕様のトレノを作ったのですが、今回あらためて作り直してみました。テーマは『オトナのハチロク』
黒銀(ハイソニックトーニング)のカラーリングは後期型に設定されていたものということですが、個体としてGT7には前期型しかないので「それっぽい」仕様として自分なりに仕上げました。なのでフロントのウインカー横に本当はラインが入るとかそういうのを再現していません。なんならフェンダーのアーチ部分の色境目とかも厳密には再現されていません。「それっぽい」感じで、自分なりに満足できるものとして作ったので石を投げないで……。
エアロは谷口選手の85改を参考にしつつもリアの仕様が異なります。個人的な好みです。ホイールはWORKをチョイス。これは土屋圭市さんのマメ号の影響ですね。15と悩みましたが、14インチです。
仕様としては、エンジンとかそれなりにいじったものをコンピューターで抑えて、200馬力。軽量化はステージ1。カリカリにやりすぎず、でも良い走りが出来そうな『オトナ』のハチロクを目指しています。私の下手な運転で筑波1’07.1。イイ感じです。
9,000回転仕様トレノと記念撮影。車高は白黒の方が高いです。(黒銀は限界まで下げています)
同じ画像ではなく、こちらは5バルブ4AGのSS.verと。ホイールと内装はSS.verが好きですね。マフラーの外見が変わればもっと良いのですがね……。
ハチロクのカラーリングで好きなものを挙げるなら、一番はやっぱり白黒ですかねぇ……。次が黒銀、続いて赤黒でしょうか。特別賞はマメ号です(カラーか?)。純正の黒銀もいじってみたいので、GT7にAE86後期型が収録されると良いなぁ……(過去作では収録されていたので)。
純正色、純正色オマージュもじぶんなりにいじってみたし、今後は「自分なりのハチロク」みたいなものを追求してみたいですね。でも、ちょっと難しそう……。




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