GT7のことしかネタないんか、と言われたら「もちろん!」と答える私です。体調悪い話とか誰が読むんだよ、ってことで楽しい系の話が生活に溢れていないので仕方ないのです。
(まじで昨年末から色々体調崩し気味です……)
で、本題ですが。
練習用ハチロク(レビン)で走り込んで、気分転換に150馬力仕様トレノで筑波でタイムアタック。なんとか1’09.503をマークしました(このトレノでの自己ベスト)。
コクピット視点で普段走らせているのですが、明るさを調整しないとタコメーターがほぼ見えないんですよね……。なので、普段はGTのシフトアップタイミングがわかるメーター(なんて名称なんだろ、あれ)が点滅したらシフトアップしているのですが、車種によってはもうちょっとだけ引っ張ってからシフトアップした方が繋がりが良い気がするものもあったりして(気のせいかもしれないし、正しいのかもしれませんがわかりません)。ハチロクの場合もちょっとだけ引っ張った方が良いリズムで走れる気がするのでそうしていたのですが、ふと「実際には何回転でシフトアップしているんだろう?」と思ったのでリプレイでタコメーターを表示してシフトアップ時の回転数を見てみたら……約7,500回転でシフトアップしてました(レブリミットはそれよりも下の回転数みたいですが)。
豆腐屋の親父「11,000までキッチリ回せ」
あの作品のトレノに搭載されているのは元々レース用に組まれたエンジンをデチューンしたものとされているので別物と言っていいものですが、ノーマルだとかなり下までしか回せないみたいですね。とはいえ、7,500回転くらいでも気持ち良い音を出してくれますし、何の不満も無いですね。
(ちなみに、エンジン載せ替える前のトレノのタコメーターは7,600あたりからレッドゾーンになるタコメーターだったみたいです……アニメ版は、となりますが)
GT7に収録されているAE86だと、SS.Verが(さすがにグループAのレース用エンジンではないですが)エンジンをAE101以降の4AGに載せ替えていて、チューンするとギリギリ11,000回転まで回せるみたいですが(あくまでも回せる、というだけ)。きちんと確認したことが無かったですが、ノーマル4AGだとチューンして9,000回転弱まで回るには回るみたいです(レッドゾーンは8,900くらいのところから。ちなみにSSもノーマルもストロークアップ入れちゃうとパワーは出ても回らなくなる罠……)。SSの11,000と比べてしまうと9,000かぁ……となりそうですが、それでもノーマルの7,500から考えるとぶん回っていると表現してもおかしくない気がします。
「パワー出ても壊れてしまう」
土屋圭市氏が4AGから現在の7AGまで愛車である豆号こと、ストリート号のエンジンを変えてきた中で、4AGはパワーは出せても壊れてしまうというのがネックだったとホットバージョン等で語っています。カリッカリにチューンすればパワーは出るけれども耐久性を犠牲にする、ということみたいですね。GT7ではエンジンがヘタっていく仕様ではありますが、ブローするというのはありません。なのでそういうのを気にしないでパワーを絞り出すチューニングを施しても良いのですが、何となく大事にしたくなって、しなくても良い気遣いをしてしまいます(苦笑)。
次のAE86のチューニングは、「9,000回転までキッチリ回せ」仕様にしようかな……?

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