Gr.3相当のクラスが走るレース用に組んだGRスープラ(MY19)。昨年リバリーを作ったのですが、微妙に2025年仕様にアップデート。
リバリーに使用しているデカールは、殆ど他の方が公開されているものと公式のものを使用しています。フロントの帯部分の『adot racing』という文字に関しては私が自分で用意したものですが(ベクター扱えるソフトでイイ感じのフォントで文字入れしただけですが)。
(adot racingは私、adotodaのための架空レーシングチームです)
微妙にフェンダーがえぐれているように見えるのは他の方がやり方を公開されていたエアロっぽく見せるデカールの使い方を参考にしています。じーっと見ると平面ですが、パッと見ると陰影効果で凸凹感出るの凄いですよね。私の硬い頭では思いつきません。
車両的には馬力、車重をGRスープラのレーシングコンセプトに合わせています。車体剛性とか足回りとか全然違うと思うので、やっぱり操作感とか燃費、タイヤの持ちは全然違ってしまいますが。プライベーターがワークスマシンに挑む、みたいな昔はあった構図がとても好きなのでついやってしまいます。雑誌記事で(たぶん)鈴鹿1000kmにチューニングショップが80スープラで挑んだ、みたいなものがあった記憶があるのですが、そういうの大好きなんです。(色々検索しても、検索ワードが違っているのか該当車両を見つけられないのが残念です)
私が乗り比べる場合ですが、レーシングコンセプトに対してタイムはそこそこ出るのですが、やはりタイヤと燃費が厳しいです。サルディーニャのワールドツーリングカー800を走る時は燃費モードにした上で回転数抑えて走らないと5周走るのも厳しいです……。高回転まで回せないとエンジン音がちょっと情けないのが悲しいですが、調子が良い時は「うん、戦っているな!」って感じでちょっと楽しいです。調子が悪い時は……まあ、うん。はい。
私が作るリバリーは実際にあるレーシングカーを微妙に再現したり、ベースにして自分好みにしたものが殆どです。所謂『借り物(他の方が作ったデカール)』が多いので公開にしているリバリーは少ないですが。上の80スープラはその中でもかなりお気に入りですね。元ネタはSUPER GTで大好きだったチーム ルマンのワコーズカラー時代の6号車(再現ではないので雰囲気)。ちなみに一番好きなGTマシンはエッソ時代の6号車です(特に2002年)。02モデルのGTスープラ、収録して欲しいなぁ……。あと最終の05モデル。
今のエアロがバリバリなGTもまあ、悪くはないのですが好きなのは00年代序盤までの、市販車の面影がまだ強く残っているくらいのGTマシンです。GT7だとワイドボディ化してもタイヤハウスの縁が太すぎてレーシーではないのですが、まあ雰囲気は出ます。ちなみに上の3台だと走らせて面白いのはNSX(NA1)ですね。00年のARTA NSXの99改シェイクダウンの動画とか見て、「こんな感じだったのかなぁ」とか楽しんでいます。








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