前回までの内容(エンジン吸排気系、足回りノーマル、ホイール15インチワイド化)で1’13.5までタイムが縮まりました。タイム的に安定してしまっていること、そろそろ足回りをいじりたい気分だったので、今回足回りに手を入れてみました。
前回までの内容にプラスして、サスペンションをフルカスタマイズの方を入れてみました。スポーツから段階的に上げるのがこういう企画では正しい道だとは思いますが、ここはあまりそういった手順にこだわるよりはある程度の仕様で走り込んでいく方が良いかなという判断です。
足回りのセッティングはDK ストリート号を参考に、リアのトー角±0、キャンバー角0.8(フロントは言及されていないようなので、とりあえず1.5にしています)に設定。ダンパーはデフォルト値、バネレートはフロント・リア共に2.0に設定。kg表記だとフロント4kg、リア3kgみたいです(車重940kgにおいてGT5・6向け変換ツールを使った場合)。まあ……こんなもんですかね? 柔らかすぎるか硬すぎるかは(好みの問題を置いておいて)微妙なところに思うのですが。
ちなみに、参考にしたDK ストリート号の管理をしているTEC-ART'Sさんのサイトに掲載されている時点でのスペックだと、フロント8kg、リア9kgのバネレートみたいです。後々の参考にします。
まだまだタイヤのグリップ的には許容範囲内? 少し固めになった足回りに対してタイヤが鳴く場面が増えた気がしますが、まだまだ滑ってどうにもならないという感じではないです。タイム的にはまだまだ慣れが必要か、1’13.4がベスト。安定してのタイムは1’13.6付近といった感じです。リプレイ見ると感じているよりはまだロールしていますね。もう少し硬い方が良いのかな?
とりあえず固めるかどうかは先の話にして、現在の仕様で走り込んでタイムを縮めていこうと思います。セクターベストを繋げると1’13.2くらい行きそうな感じではありますが……どうなるか楽しみです。


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